プロフィール

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1944年1月 島根県松江市で5人兄弟の長男として生まれる
1962年3月 島根県立松江北高校卒業
1962年3月 東レ(株)名古屋入社 労務課で仕事
この間、実業団バスケットボール選手、キャプテンとして活躍
1968年5月 同社を円満退社
1968年6月 公明党愛知県本部職員として草創期に学ぶ
1972年7月 公明党三重県本部へ転勤
この間、事務長、県民運動本部長として、坂口 力衆議院議員(初代厚生労働大臣)に政治を学ぶ
1994年7月 公明党愛知県本部へ、総事務長として戻る
1995年4月 名古屋市会議員選挙で初当選
1999年4月 名古屋市会議員選挙で2期目当選
2003年4月 愛知県議会議員選挙で初当選

議会略歴

名古屋市議会時代は、健康福祉常任委員会委員長、環境生活問題対策特別委員長ほか財政・衛生委員会、建築・交通・消防委員会、環境・水道委員会、 総務・環境委員会の各副委員長として活躍。

愛知県議会では、産業労働委員会副委員長ほか常任委員会として文教委員、健康福祉委員、特別委員会として国際博覧会推進委員、 総合防災対策委員として活躍。

現職

県議会建設常任委員会委員、少子・高齢化対策特別委員会委員。 党県本部代表代行、選挙対策委員長。

実業団バスケットボール

実業団チーム・東レ名古屋バスケットボール部キャプテンとして活躍。軽快なフットワークのスポーツマンでした。右写真の一列目真ん中「11番」が私です。

高校時代

高校生時代、父が経営する建設会社が倒産し、全財産を失い地獄を味わった苦労人。また姉が小児マヒによる障害児だっただけに、弱い立場の人たちを守る福祉への情熱は人一倍なのです。

坂口力衆議院議員(初代厚生労働大臣)から政治を学ぶ

長年、公明党三重県本部の事務長を務め、苦楽をともにしてきた坂口力衆院議員(初代厚生労働大臣)に政治を学びました。飢餓に苦しむアフリカ救援のための「お米一握り運動」や「百円玉募金運動」を企画・運営。県民総ぐるみの運動へと盛り上がり、お米15トン(約250俵)をエチオピアに届けました。大局観に立った政治感覚と、アイデアに満ちた企画力をマスコミにも高く評価されました。

1995年名古屋市会議員2期連続当選

1995年4月、名古屋市会議員に初当選して以来、2期連続当選。定例本会議では15回の質問に立ち、多彩な施策を提言し実現させてきました。2003年4月愛知県議会議員に初当選。「庶民の代表」を一番の誇りとし、常に庶民の目線に立った質問に高いご評価をいただいています。

市民相談

気軽に何でも相談をできると、市民相談の受理件数は、市会議員8年で5000件を超え、県議会3年半で2800件を突破しました。「政治の役割は、弱い立場の母と子を守ること」と今日も誠心誠意ひた走ります。

  • 座右の銘:「言必ず信あり、行い必ず果たす」
  • 政治信条:母と子をまもる
  • 趣味:スポーツ、音楽、映画・演劇鑑賞、読書、カメラ
  • 家族:妻と1男2女
  • 現住所:〒462-0037 名古屋市北区志賀町5-45・602
    TEL 052(912)2097 FAX 052(917)6184
  • URL: http://www.katsura-t.com
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